モータースポーツビジネス学科
モータスポーツ業界というひとつの産業を、社会の傾向や経済の動向などさまざまな観点でとら えることができるように、1~2年次には車両、モータースポーツの基礎を学びます。3~4年次に は、マーケティング概論、経営学、マスメディア論などビジネス的な専門知識を身につけます。


- ●自動車メーカー広報
- ●レーシングチーム広報
- ●チームマネージャー
- ●レース主催者
- ●マーケティングプランナー
- ●関連企業全般 など
モータースポーツビジネス学科 履修システム
TMC大学に入学すると同時に提携する通信制の大学『星槎大学共生科学部 共生科学科』にも籍をおくことになります。つまり2つの学校のカリキャラムを4年間平行して履修します。


「誰でも、いつでも、どこでも学べる」教育の場として、さまざまな立場に置かれている人びとに対して、新たな教育のシステムを持つ高等教育機関として開学した通信制の大学です。

「共に生きるということを研究する」学部が星槎大学共生科学部です。この共生については「人と人との共生」、「人と自然との共生」、「国と国との共生」の三つの観点からとらえていきます。これまでこれらは、「教育学部」、「福祉学部」、「環境学部」、「国際関係学部」のように縦割りで論じられてきました。しかし、専門性を深めようとすればこそ多角的な視点や知識が不可欠なのです。星槎大学共生科学部では、コンセプトに「共生」を据えて横断的に学び、人と人、人と自然、国と国とが調和された、より豊かな社会の創造に貢献できる人材を育成しています。
●マーケティング概論
企業は常に市場(マーケット)を意識して、そのニーズに応えていかなければ、成長が望めません。景気低迷が続く中、企業の成長の鍵はどこにあるのか?マーケティングの本来の姿とは?その本質を解説していきます。
●経営学
企業や組織の、その構造と機能を貫く法則性をひも解きます。どのようにすれば企業が業績を伸ばすか?また効率が上がるのか?を学びます。
●レースマネジメント
レースチームを運営していくためには、さまざまな戦略が必要になります。スポンサーの獲得や協賛企業の選択など運営面ではどのようなことが必要になるのかを学びます。
●マスメディア論
新聞社、放送局、出版社など、またそれらが発信するメディア(新聞、雑誌、ラジオ、テレビなどの媒体)の役割や仕組みを学びます。
●ピット実習
プロのレース現場で実際にスタッフとしてレースに参加し、トップカテゴリーのレーシングチームではどのような仕事を行っているのかを学びます。選手やメカニック以外のスタッフがどのように関わっているのかを体験します。
●モータースポーツ概論
国内外のモータースポーツには、どのようなカテゴリーが存在するか解説し、その歴史について学びます。またモータースポーツの現状を知り専門知識を身につけます。
●情報社会と情報倫理(星槎大学) [共生のための情報教養を]
情報化社会を生き抜くために必要な基礎的で基本的な知識について学びます。
●国際法概論(星槎大学)
具体的な事案を素材にして国際法の枠組み、およびその具体的事案への適応について基礎的な法的視点を習得します。
●英語(星槎大学) [文字コミュニケーション]
英語の日常的な記事、新聞・雑誌、文献等が読めることをめざします。また手紙や英文メール、履歴書などが書ける文字コミュニケーションの基礎力を身につけます。
●認知心理学(星槎大学)
認知心理学は、人の心を「認知系」の代表としてとらえ、その振る舞いや働きを広い意味での情報処理的モデルを用いて、明らかにしようとする立場をとる心理学です。テキストを通して理論的背景を学びます。
●環境保全論(星槎大学) [保全とはなにか]
環境問題の解決なくして人類の未来はない、との共通認識をふまえて、持続可能な共生社会をつくるうえで、環境をどうとらえるべきか、環境問題の本質は何であるか、を論じそれではいかに環境を保全すべきかを考えます。
●実践コミュニケーション(星槎大学)
ルポルタージュの執筆を通して、テーマ選び、企画書の作成、情報収集、インタビュー、構成法、表現技術、校正、プレゼンテーションを学びます。執筆の技術を教授することで大学の研究や実社会で必要とされるコミュニケーション能力を身につけます。

























