レーシングエンジニア学科

学術的見地からの即戦力となる専門知識、そして実践力を身につけます。
1~2年次では車両、レースの基礎を学びます。レーシングドライバー、レーシングライダーを体験する走行研究も行います。
3~4年次は空気力学、エンジン応用などレーシングエンジニアとしての本格的なカリキ ュラムを履修します。

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大学部レーシングエンジニア学科 image  大学部レーシングエンジニア学科
めざす職業

 

レーシングエンジニア学科 履修システム

TMC大学に入学すると同時に提携する通信制の大学『星槎大学共生科学部 共生科学科』にも籍をおくことになります。つまり2つの学校のカリキャラムを4年間平行して履修します。

TMC大学部の履修システム

☆星槎大学とは・・・?

星槎大学

「誰でも、いつでも、どこでも学べる」教育の場として、さまざまな立場に置かれている人びとに対して、新たな教育のシステムを持つ高等教育機関として開学した通信制の大学です。

☆国内唯一の学部「共生科学部」とは?

星槎大学

「共に生きるということを研究する」学部が星槎大学共生科学部です。この共生については「人と人との共生」、「人と自然との共生」、「国と国との共生」の三つの観点からとらえていきます。これまでこれらは、「教育学部」、「福祉学部」、「環境学部」、「国際関係学部」のように縦割りで論じられてきました。しかし、専門性を深めようとすればこそ多角的な視点や知識が不可欠なのです。星槎大学共生科学部では、コンセプトに「共生」を据えて横断的に学び、人と人、人と自然、国と国とが調和された、より豊かな社会の創造に貢献できる人材を育成しています。

主な科目

●三次元CAD
近代エンジニアリングを担う三次元CADのオペレーションを学びます。

●空気力学
流体力学の中で、特に空気の運動作用や空気中を運動する物体への影響を学びます。

●設計・製図
基礎から理論・作業・応用を勉強します。製図の必要性や設計の基本的な考え方など、加工・制作に欠かせないものづくりの発想を養います。

●データ分析
走行データを、あらゆる方面から検証し、実際のサーキット走行でどのようにデータが活用されているかなどを勉強したり、現場のシミュレーションなども習得します。

●ピット実習
プロのレース現場で実際にスタッフとしてレースに参加し、トップカテゴリーのレーシングチームではどのような仕事を行っているのかを学びます。

●モータースポーツ概論
国内外のモータースポーツには、どのようなカテゴリーが存在するか解説し、その歴史について学びます。またモータースポーツの現状を知り専門知識を身につけます。

●実習機械加工
車両製作をする上での図面の見かた、材料、加工などを実際に車両を造りながら学びます。

●共生科学概論(星槎大学) [心と人間関係の共生]
人類の起源と進化の過程をふりかえることからはじめ、地域文化や人の個性の多様化の由来を探ります。

●英語(星槎大学) [音声コミュニケーション]
実践的なコミュニケーション場面で最小限のコミュニケーションができること、「サバイバル・イングリッシュの養成」をめざします。

●臨床心理学(星槎大学) [カウンセリングの基礎]
心理学の研究成果の応用と臨床実践から生じた援助技法を統合した臨床心理学を学びつつ、『こころ』に関わる者としての知識の基礎づくりをめざします。

●科学入門(星槎大学) [論理的思考の方法]
科学の方法をふまえて、日常生活で起こる事柄や見聞することを通して、「物の見方、考え方」を身につけます。

●異文化理解(星槎大学) [外国と日本の生活と文化の比較]
地球環境、生活文化、言語文化、宗教文化、芸術文化、価値観・考え方等幅広い分野にわたって、個々の項目に関し、母文化と異文化とを比較し、各文化の特性やメリット・デメリットを明確にしていきます。