学校長ご挨拶

東京モータースポーツカレッジ
TMC学校長 細野智行
TMC学校長 細野智行
【PROFILE】
1978年、15歳でレーシングカートに参戦する。88年にはFJ1600選手権でシリーズチャンピオン獲得後、全日本F3、そしてGT選手権に参戦。92年には、フォーミュラトヨタへ参戦しシリーズチャンピオンを獲得。その後99年、2000年と2年連続でスーパー耐久シリーズ2クラスでシリーズチャンピオンを獲得するなど数々の成績を残す。
【プロになりたいと思う若者の夢を、一人でも多くかなえたい。】
私がレーシングドライバーをめざしたのは、中学卒業も近い15歳のころでした。当時はモータースポーツの学校などなかった時代です。何度か遠回りをしましたが、夢をかなえ、プロとして32年が過ぎようとしています。
現在でも、私と同じ夢や情熱を持っている若者たちの多くは、モータースポーツ業界への入り口がわからずに、夢を諦めてしまうことも少なくありません。そこで私が得た長年の経験と実績を生かすことで、モータースポーツ業界への案内役となりたい、そして一人ひとりの可能性を実現できる教育環境を提供したい、とこのモータースポーツ専門校を設立いたしました。
夢を実現できるチャンスは誰にでもあります。情熱さえあれば、あとは行動あるのみです。プロになりたい、と願う若者たちの“夢や憧れ”を一人でも多く実現することこそが、私どもの使命と考えています。そのためにTMCでは現役で活躍するプロが講師となり、実践的なカリキュラムを展開しています。
現在では「高等部」、「大学部」も開校し、一貫教育に力を入れ、モータースポーツ業界が求める人材の育成をめざしています。
現在でも、私と同じ夢や情熱を持っている若者たちの多くは、モータースポーツ業界への入り口がわからずに、夢を諦めてしまうことも少なくありません。そこで私が得た長年の経験と実績を生かすことで、モータースポーツ業界への案内役となりたい、そして一人ひとりの可能性を実現できる教育環境を提供したい、とこのモータースポーツ専門校を設立いたしました。
夢を実現できるチャンスは誰にでもあります。情熱さえあれば、あとは行動あるのみです。プロになりたい、と願う若者たちの“夢や憧れ”を一人でも多く実現することこそが、私どもの使命と考えています。そのためにTMCでは現役で活躍するプロが講師となり、実践的なカリキュラムを展開しています。
現在では「高等部」、「大学部」も開校し、一貫教育に力を入れ、モータースポーツ業界が求める人材の育成をめざしています。


























